収入印紙・予約の確認・ライン検査
収入印紙は手数料、重量税を納めるのに必要であり、それぞれ自動車検査表、自動車重量税納付書に貼付します。
必要事項を書いた自動車検査表、自動車重量税納付書を窓口に出せば、必要な分だけの収入印紙を貼付してくれます。
またリサイクル料金が未払いの方も、この際に一緒に支払いましょう。
次は予約の確認を行います。
収入印紙を購入し、書類が準備できれば、窓口で予約をしてもらいます。
予約の確認が終了し、必要書類が満足していれば、ライン検査が受けられます。
次はライン検査です。
ライン検査に望む前に、必ずこのような準備をしてください。
エンジンルーム・車体の確認をしますので、ボンネットがすぐに開けられるようにしておいてください。
ナットの締まり具合を点検するので、ホイールにカバーやキャップは、外しておいてください。
発炎筒の見せるように要求される場合がありますので、発炎筒はなるべく、手の届くところにおいてください。
光軸検査ではライトの向きを上にして検査します。
それぞれの書類は検査員が見やすいように、ファイルにはさんだりする方がいいと思います。
自動車検査表にはそれぞれの検査の判定を書いていきますので、自動車検査表だけは別にしておいてください。