オイル類
エンジンオイルはメーカーが提示している走行距離や使用期限を守って交換しましょう。エンジンオイルが劣化すると適切な油膜を生成する事ができなくなり、エンジンのシリンダーを劣化させる事になり、燃費の低下やエンジンの不具合に直結します。
走行距離が長くないケースでも、エンジンオイルは時間によって劣化してしまいますので、提示された期間ごとに交換しましょう。
長い期間エンジンを動かさない状態だと、シリンダー内などに張った油膜がなくなってしまいます。
油膜が張ってない状態でエンジンを動かすと、シリンダー内を劣化させてしまう場合があります。
長期間エンジンを動かさない事があっても、定期的にエンジンを数分間かけたり、少しだけでも走行したりしましょう。
また定期的にオイルもチェックし、漏れがないか確認しましょう。
エンジンオイルの他にもオートマチックオイルや、パワーステアリングのオイル量もチェックしましょう。
大幅にオイル量が減少している場合は、オイル漏れも懸念されますので、ガソリンスタンドやカーショップなどでチェックを受けてください。
ブレーキオイルもこまめにチェックしましょう。
ブレーキパッドが磨耗してくるとブレーキキャリパーのピストンが出された状態になるので、ブレーキオイルが減少してきます。
ブレーキオイルの量が減少してきたときは、ブレーキパッドをチェックしましょう。
ブレーキパッドが磨耗してきたら、できる限りすぐに変えましょう。
また、ブレーキオイルが減少してきたのに、ブレーキパッドが磨耗していない場合は、ブレーキオイルの漏れが懸念されます。
ディーラーやカーショップなどでチェックを受けてください。